2010年04月24日

ARBとCa拮抗薬の配合剤選びは「薬価の差がファクター」(医療介護CBニュース)

 大阪府立急性期・総合医療センターの荻原俊男院長は4月21日、ノバルティスファーマのメディアセミナーで講演し、複数あるアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)とカルシウム(Ca)拮抗薬の配合剤の選択について、「配合剤同士で効果の差は大きくない。薬価の差がファクターになるのではないか」と述べ、患者の経済負担を考慮するポイントとした。

 また、高血圧症治療の現状として、降圧目標を達成するために多くの高血圧症患者が複数の薬剤を必要としていると指摘。その上で、配合剤には▽効果の持続・増強▽アドヒアランス(服薬継続)の向上▽利便性の向上▽医療制度における経費削減や患者側の負担削減▽副作用の低減―などの利点があり、併用投与よりも有利だとした。

 現在、ARBとCa拮抗薬の配合剤としては、このほど発売されたノバルティスファーマのエックスフォージ(ディオバン/アムロジピン、薬価=130.1円)、第一三共のレザルタス(オルメテック/カルブロック、低用量91.0円、高用量170.1円)がある。また、武田薬品工業は16日付でユニシア(ブロプレス/アムロジピン)の承認を取得した。


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2010年04月21日

仕分け第2弾は天下りにメス、47法人を決定(読売新聞)

 政府は20日、行政刷新会議(議長・鳩山首相)の会合を首相官邸で開き、23日からの事業仕分け第2弾で対象とする47独立行政法人の151事業を決定した。

 民間の「仕分け人」32人も決めた。

 昨年11月の事業仕分けでは、2010年度予算の財源捻出(ねんしゅつ)のため、予算規模の大きい事業を重点的に取り上げた。今回は、官僚OBの天下りを含めた独立行政法人の不透明な事業の実態を明らかにし、国民から見えにくいムダの削減に力点を置く。内閣支持率が続落する中、天下り法人の無駄遣いの構造にメスを入れることで、支持率回復につなげたい考えだ。

 鳩山首相は会合で「独立行政法人をターゲットにして、あらゆる観点から、国民の目線で見直す。心から期待する」と述べた。

 対象事業を所管府省別で見ると、文部科学省の14法人53事業が最も多く、国土交通省の9法人28事業、厚生労働省の7法人19事業と続く。文科省では大学入試センターや理化学研究所、宇宙航空研究開発機構などが対象となった。

 仕分け作業は国会議員と民間の「仕分け人」が2班に分かれ、「廃止」「見直し」「民間に移管」などの判定を下す。研究開発を行う法人や病院を経営する法人など類似の法人をまとめて取り上げ、国や民間企業との役割分担の見直し、法人同士で重複する事業の解消に重点を置いて議論する。

 行政刷新会議は仕分け結果を踏まえ、法人の統廃合や制度改革につなげる方針だ。

 独立行政法人を対象とした事業仕分けは23日と26~28日に東京・日本橋の貸会議室で行う。政府系公益法人を対象にした事業仕分けは5月下旬に実施する。

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2010年04月17日

ネットの国会審議視聴が昨年過去最高 政権交代で関心高まる(産経新聞)

 国会審議のすべてをインターネットで中継する「衆議院TV」と「参議院インターネット審議中継」のアクセス数が、平成21年はともに過去最高となったことが分かった。ミニブログ「ツイッター」の利用など政治家側からの情報発信が増える一方で、国民の側からも「国会審議を見たい」という欲求が高まっているようだ。

 ネット中継は、参院が10年、衆院が11年にそれぞれ開始。テレビ中継が予算委員会や党首討論などに限られるのとは異なり、すべての委員会を網羅しているのが特徴だ。生中継のほかに、過去の審議の録画も視聴できる。

 衆院によると、21年のアクセス数は、生中継と録画を合わせて378万7千件で、前年の241万6千件から1・5倍に跳ね上がった。

 18年には352万件を記録していたが、同年の衆院での総審議時間は約2500時間。これに対し、21年は衆参「ねじれ国会」や衆院選などの影響で審議時間は約1580時間にとどまっており、委員会の開催数も減少していた。それにもかかわらずアクセス数が過去最高になったことで、国民の関心の高まりが明らかになった格好だ。

 参院は年度統計を取っているため21年度のアクセス数は現在集計中だが、広報課によると、21年度は19年度の約201万件を抜き、過去最高になるという。

 国会審議は両院のほかに、民間会社の「シー・ネット」がネットやケーブルテレビで「国会TV」を提供している。同社によると、映像は現在、ネットのほかはケーブルテレビ4局を通じてしか見ることができないが、昨夏の政権交代以後は引きあいが増え、新たに約20局のケーブルテレビに提供が可能となっており、現在、それぞれの局の番組改編を待っているという。

 ちなみに昨年、衆議院TVのアクセス数が最も多かったのは、11月4日の予算委員会。この日は鳩山由紀夫首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題が追及され、鳩山首相は「元会計責任者を信頼しきっていた」などと答弁していた。

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